明(あきら)– Author –
明(あきら)
ドローンを相棒に世界を旅する、工学部出身の明です。テクノロジーの視点から都市や自然の新しい魅力を切り取ります。僕の空撮写真と一緒に、未来を感じる旅に出かけましょう!
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カサブランカ
白き都市カサブランカで波と踊る。アイン・ディアブで叶える、未来派サーファーへの第一歩
大西洋の風が、歴史と未来の香りを同時に運んでくる街、カサブランカ。その名は「白い家」を意味し、青い海とのコントラストが目に焼き付く美しい都市です。多くの人が映画のロマンティックな情景や、荘厳なハッサン2世モスクを思い浮かべるかもしれません... 明(あきら)
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ヨーロッパ
「小さなローマ」プロヴディフの真実。本家ローマを超えた!?古代遺跡の囁きを聞く旅
ヨーロッパ最古の都市はどこかと問われれば、多くの人はアテネやローマを思い浮かべるかもしれません。しかし、その答えはブルガリアにあります。バルカン半島の心臓部に位置する都市、プロヴディフ。紀元前6000年から人々が住み続けてきた、まさに生きた... 明(あきら)
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オセアニア
黄金の楽園、エイベル・タスマン国立公園へ。カヤックと徒歩で紡ぐ、海岸線トレイルの叙事詩
ニュージーランド南島の最北端、ゴールデン・ベイとタスマン・ベイの間に抱かれるように存在する、エイベル・タスマン国立公園。そこは、まるで神々が遊び心で創り上げたかのような、完璧な海岸線が続く場所です。太陽の光を浴びてキラキラと輝く黄金の砂... 明(あきら)
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ヨーロッパ
ルーマニアの世界遺産シギショアラの謎:色鮮やかな家々と時計塔に隠された物語を解説
トランシルヴァニア地方の心臓部に、まるで時が止まったかのような街があります。その名はシギショアラ。多くの人が「ドラキュラの故郷」としてその名を耳にしたことがあるかもしれません。しかし、この街の魅力は、血塗られた伝説だけにとどまらないので... 明(あきら)
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オセアニア
もう一つのタヒチ、フアヒネ島へ。ボラボラ島と比較して選ぶ、静寂と古代遺跡を巡る旅
「タヒチ」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、水上バンガローが紺碧のラグーンに浮かぶボラボラ島の光景ではないでしょうか。ハネムーンの聖地として、あるいは一生に一度は訪れたい楽園として、その名は世界中に轟いています。しかし、その華やかな... 明(あきら)
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ギリシャ
キクラデスの碧に眠る記憶:神話と鉱山の島、セリフォスへ。時が止まった迷宮を歩く旅
エーゲ海に浮かぶ宝石、キクラデス諸島。その名を耳にすれば、多くの人がサントリーニ島の白と青の絶景や、ミコノス島の華やかなナイトライフを思い浮かべることでしょう。しかし、その輝かしいスターたちの影に隠れるように、時が止まったかのような静寂... 明(あきら)
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チェンマイ
『じゃない方』の魅力発見!チェンマイとチェンライ、2つの古都の旅スタイルを比較
タイへの旅を計画するとき、多くの人の頭に浮かぶのは、きらびやかなバンコク、楽園のようなビーチが広がるプーケット、そして、古都の風情とモダンなカフェカルチャーが融合するチェンマイではないでしょうか。特に「北方のバラ」と称されるチェンマイは... 明(あきら)
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バルセロナ
サグラダ・ファミリア、光の森で迷子になる。ガウディが描いた色彩の交響曲、その中心へ
バルセロナの空は、地中海の風を吸い込んでどこまでも青い。グリッド状に整備された市街地を歩いていると、突如としてその異質なシルエットが姿を現します。まるで大地から巨大な植物が芽吹き、天を目指して有機的に成長しているかのような、アントニ・ガ... 明(あきら)
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アジア
青の迷宮に眠る色彩の宇宙。インド・ブンディでラージプート壁画と細密画の源流を巡る旅
デリーの喧騒を夜行列車で抜け出し、夜明け前のプラットフォームに降り立った時、ひんやりとした空気に混じる微かなスパイスの香りが、ここがラージャスターン州の小さな古都ブンディであることを告げていました。ジャイプールやジョードプルといった有名... 明(あきら)
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フェズ
千年の迷宮、フェズへ。革の匂いとモザイクの煌めきに誘われて
もし、時間旅行ができるとしたら、どんな時代へ旅しますか。僕が訪れたモロッコの古都フェズは、まるで街そのものが巨大なタイムマシンのようでした。車の入れない9000以上もの細い路地が網の目のように広がる旧市街「フェズ・エル・バリ」に一歩足を踏み... 明(あきら)
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ヨーロッパ
リュブリャナの夜を彩る、リュブリャニツァ川の畔で。水面に映る光と語らう、スロベニアの穏やかな時間
旅の目的は、時として「何もしないこと」だったりします。壮大な景色を追いかけるのでもなく、分刻みのスケジュールをこなすのでもない。ただ、その土地の空気に身を委ね、ゆっくりと流れる時間を味わう。そんな贅沢を求めて僕が辿り着いたのが、スロベニ... 明(あきら)
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ポルトガル
ポルトガル、時が色付く城壁都市オビドスへ。王妃の愛した街は、今「文学の都」として息づく
リスボンの喧騒を背にバスに揺られること、約1時間。窓の外を流れる景色が、近代的なビル群から穏やかな丘陵地帯へと変わっていく様に、旅の高揚感が静かに満ちていくのを感じます。目指すは、ポルトガル中西部に佇む小さな宝石のような街、オビドス。その... 明(あきら)
