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    アンデスの蒼穹に響くアリア。アルゼンチン・カファヤテ、標高1,700mが生んだ奇跡の白ワイン『トロンテス』を巡る旅

    ブエノスアイレスの喧騒を離れ、飛行機とバスを乗り継いで辿り着いたのは、アルゼンチン北西部に広がるサルタ州。僕の旅のコンパスが指し示したのは、さらにその奥地、アンデス山脈の麓に抱かれた小さな町、カファヤテでした。ヨーロッパの石畳を歩き、様々な音とアートに触れてきた僕が、なぜこの乾いた大地に強く惹かれたのか。それは、ここが「世界で最も標高の高いワイン産地の一つ」であり、他では決して聴くことのできない、唯一無二の旋律を奏でる白ワインを生み出す土地だと聞いたからでした。その名は「トロンテス」。一口含めば、まるでソプラノ歌手の澄み切ったアリアが魂に響き渡るような、華やかで、それでいて凛とした気高さを持つ奇跡の白ワインです。この旅は、単なるワイナリー巡りではありません。灼熱の太陽と凍える夜、アンデスの雪解け水、そして何世紀にもわたりこの土地と対話してきた人々の情熱が織りなす、壮大なシンフォニーを五感で味わうための冒険なのです。さあ、あなたも一緒に、カファヤテという名のコンサートホールへ。その扉を開けてみませんか。

    南米の壮大な自然をさらに探求したいなら、チリのエルキ渓谷で世界一の星空を眺める旅もおすすめです。

    目次

    カファヤテへ、遥かなるワインロードの序曲

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    カファヤテへの旅は、その入り口であるサルタの街からスタートします。多くの旅行者は、ここでバスに揺られるか、あるいは自由を求めてレンタカーのハンドルを握るかの選択を迫られるでしょう。私が選んだのは、言うまでもなく後者でした。国道68号線、別名「ケブラーダ・デ・ラス・コンチャス」と呼ばれるこのルートこそ、カファヤテというメインディッシュを味わう前の、最高の前菜にほかなりません。

    サルタの街を抜けると、景色は一変します。青々とした丘陵地帯は徐々に消え去り、代わりに目の前に広がるのは、赤やオレンジ、紫の地層が剥き出しとなった、まるで異世界に迷い込んだかのような風景。何億年もの長い時間をかけて、風と水が作り上げた奇岩の群れが次々と現れます。「悪魔の喉笛(Garganta del Diablo)」と呼ばれる巨大な岩の裂け目に足を踏み入れると、その壮大さに圧倒され言葉を失います。岩壁に響く自分の足音だけが、不協和音のように空間を満たします。さらに車を進めると「円形劇場(Anfiteatro)」の姿が現れます。ここは自然が生み出した完璧な音響空間で、誰かが奏でるケーナの音色が岩肌を伝い空高く舞い上がるのを耳にしました。それはまるで、この大地が奏でるフォルクローレの調べのようでした。

    約200キロ、3時間ほどのドライブですが、あちこちで車を止めて写真を撮り、奇岩の迫力に息を呑んでいるうちに、あっという間に半日が過ぎてしまいます。急ぐ旅ではありません。カーラジオから流れる現地の音楽に身を任せながら、窓を全開にして乾いた風を頬に感じ、これから控えるワインとの出会いに期待を膨らませるのです。このロードトリップそのものが、カファヤテのテロワール(土地の個性)を理解するための大切な序章となっています。

    標高が生む奇跡、トロンテスという名の旋律

    なぜ、この一見荒涼とした高地で、世界中を魅了する芳醇な白ワインが誕生するのでしょうか。カファヤテの魔法の秘密は、「標高」にこそあります。ここに広がるブドウ畑は平均で標高1,700メートルに位置し、高い箇所では2,000メートルを超える場所も存在します。これはヨーロッパの主要なワイン産地では到底考えられない高さです。

    この標高がブドウにいくつかの奇跡的な効果をもたらします。

    まずは、強烈な太陽光。標高が高い分、紫外線が非常に強く、それに対抗するためブドウは皮を厚く成長させます。この厚い皮の中に、トロンテス特有の華やかな香り成分が豊かに蓄えられていくのです。しかし、単に暑いだけでは酸味が失われ、凡庸なワインになってしまいます。ここで重要なのが昼夜の大きな「寒暖差」です。日中は30度を超える灼熱の太陽がブドウを完熟へと導き、夜になると気温は10度近くまで急激に下がります。この冷涼な夜風がブドウの実を引き締め、新鮮で美しい酸味を保つのです。その様子は、情熱的なフォルテッシモと静寂なピアニッシモが交互に奏でられる楽曲のよう。この鮮烈な対比が、ブドウ一粒一粒のなかに複雑で深みのあるアロマと味わいの調和を刻み込んでいます。

    さらに、年間降水量が極めて少なく乾燥しているため、ブドウは病害虫の被害に強いという利点があります。その結果、農薬の使用を最低限に抑えた、清潔で純粋なブドウが育まれます。アンデス山脈から流れ出る清らかな雪解け水こそが、彼らの生命線なのです。

    こうして生み出されたトロンテスは、グラスに注がれた瞬間、その個性を鮮烈に主張します。ジャスミン、ライチ、マスカット、そして柑橘系の花々が折り重なったような、爆発的で豊かなアロマ。しかし、一口含むと、その甘やかな芳香とは裏腹に味わいは驚くほどドライで、シャープな酸味が全体を引き締め、すっきりとした余韻が長く続きます。この香りと味わいのギャップこそがトロンテスの真骨頂と言えるでしょう。甘美なソプラノのアリアで聴衆を魅了しながらも、その奥には知的でクールな側面が隠されている。こうした魅力的な個性が、世界中のワイン愛好家たちを虜にしてやまないのです。

    ボデガ(ワイナリー)巡り、五感で味わうテロワール

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    カファヤテの街は、まるでワインを主役にした舞台のように感じられます。町の中心から徒歩や自転車で気軽に訪れることのできるボデガもあれば、少し足を伸ばしてアンデスの壮大な景色が広がる丘の上のボデガに足を運ぶのもまた格別です。ここでは、私が実際に訪れて心に深く響いた数カ所のボデガでの体験をご紹介します。

    エル・エステコ(El Esteco) – 伝統と革新が織りなす調和

    カファヤテのワイン造りの歴史を語るうえで、エル・エステコは欠かせない存在です。1892年創業という長い歴史を誇るこのボデガは、町の中心部から近く、美しいコロニアル様式の建物が旅行者を歓迎します。一歩中に入ると、まるで時間が止まったかのような空間に包まれます。白い壁に囲まれたパティオには噴水が涼やかな音を響かせ、鮮やかなブーゲンビリアの花が咲き誇っています。

    私が参加したのは、醸造設備の見学とテイスティングがセットになったツアーで、所要時間は約1時間半。テイスティングするワインのランクによっていくつかのコースから選べます。事前にウェブサイトで予約しておくのが賢明です。ガイドに案内され、巨大なステンレスタンクが並ぶ最新鋭の醸造所から、ひんやりとした空気が漂う地下のセラーへ。オーク樽が整然と並ぶ薄暗い空間では、熟成中のワインが静かに時を重ねているのが感じられます。歴史の重みと最先端技術が融合する様は、まさに伝統と革新のハーモニーです。

    お楽しみのテイスティングでは、まず看板品種のトロンテスからスタート。フレッシュな「ドンダビ」シリーズから、樽熟成で複雑味を増した「オールドヴァイン」まで、同じ品種でも表情の違いに驚かされます。そして忘れてはならないのが、高地で育つマルベック。メンドーサ産のマルベックが力強く果実味豊かなのに対し、カファヤテ産のマルベックはよりエレガントでスパイスの香りが漂う洗練された味わい。アンデスの冷涼な風が育んだ引き締まったミネラル感が印象的でした。ここで味わう一杯は、カファヤテワインの魅力を知る最良の序章となるでしょう。

    ピアテッリ・ヴィンヤーズ(Piattelli Vineyards) – アンデスの絶景とグルメの調和

    カファヤテで最もラグジュアリーなひとときを求めるなら、迷わずピアテッリ・ヴィンヤーズを訪ねるべきです。町の中心から少し離れた丘の上に位置するこのモダンなボデガは、息を呑むほどの絶景を誇ります。眼下に広がるブドウ畑は幾何学模様のように整い、その先には雄大なアンデスの山並みが連なります。この眺めを一目見るだけでも、訪れる価値は十分にあります。

    ピアテッリの真骨頂は、その素晴らしいレストランでのランチ体験にあります。もちろんワイナリーツアーも充実していますが、ここでは是非食事とワインのペアリングを堪能してください。人気が高いため、事前予約は必須です。テラス席に座り、乾いた風を感じながら、まずは冷たいトロンテスで乾杯。アロマティックな香りがアンデスの澄み切った空気と溶け合っていきます。

    料理は、アルゼンチンビーフのグリルをはじめ、地元産の食材をふんだんに使った創造的な逸品ばかり。ソムリエが一皿ごとに最適なワインを選ぶので、濃厚なエンパナーダにはしっかりとした骨格のマルベック、リャマのカルパッチョにはロゼワインといった具合に、料理とワインがお互いを引き立て合う絶妙なマリアージュを楽しめます。料金はやや高めですが、このロケーション、料理の質、そしてワインのクオリティを考えればむしろお得と言えます。午後の時間をまるごとここで過ごし、太陽が西に傾き、山肌の色が刻々と変わるのを眺めながらのワインは、まさに至福のひととき。旅の思い出に深く刻まれる忘れがたい協奏曲となるでしょう。

    ボデガ・エル・ポルベニール・デ・カファヤテ(Bodega El Porvenir de Cafayate) – 家族経営の温かさと情熱あふれる場所

    大規模で先進的なワイナリーも魅力的ですが、カファヤテの魅力は家族経営の小さなブティックワイナリーにも息づいています。エル・ポルベニール・デ・カファヤテは、そうした温もりと情熱を肌で感じられる一軒です。町の中心にありながらも、静かで落ち着いた雰囲気が漂います。

    こちらのツアーはよりパーソナルで、まるで家族の一員として迎え入れられたかのような感覚が味わえます。創業家であるロメロ・マルコリーニ家のワインづくりへの哲学や、この土地への深い愛情がガイドの話す言葉の端々ににじみ出ています。「私たちのワインは、この土地の未来(El Porvenir)を信じる想いから生まれるのです」と真剣な眼差しで語る彼らの姿が印象的でした。

    テイスティングでは、彼らが丹精込めて育てたブドウから造られる希少なプレミアムワインを味わえます。特に単一畑産のマルベックやタナは、その土地のテロワールを見事に映し出した逸品です。それぞれのワインが紡ぐ物語に耳を傾けながら口にする一杯は、大手とは異なる、心に深く染み入る感動をもたらします。造り手の顔が見えるワインの価値を、ここで改めて実感できるはずです。

    ワイナリー巡りのポイント – 自由気ままな旅人のためのアドバイス

    カファヤテでワイナリー巡りを最大限楽しむためのコツをいくつかご紹介します。まず、町の中心に点在するボデガは、散歩しながら回るのがおすすめ。少し距離のあるボデガへ行く際は、自転車レンタルが断然便利です。強い日差しの中でも、ブドウ畑を抜ける風を感じながらペダルを踏む爽快感は格別です。帽子やサングラス、十分な水分補給を忘れずに。

    1日に訪れるワイナリーは多くても2〜3軒に絞るのが賢明です。各ボデガでじっくりとワインを味わうことこそ、カファヤテ流の楽しみ方。特にピアテッリのようにレストラン併設のワイナリーを訪れる日は、その場所を中心に計画を立て、前後の予定は無理なく調整しましょう。

    ツアーの予約に関しては、エル・エステコやピアテッリといった有名どころは、ウェブサイトなどから事前に申し込むのが確実です。小規模なワイナリーは当日訪問でも対応してくれる場合が多いですが、電話で一報入れておくと安心です。服装はカジュアルで問題ありませんが、日中の暑さや朝晩の冷え込みに対応できるよう、Tシャツの上に羽織れるシャツや薄手のジャケットがあると便利。足元は、セラー見学などで長く歩くこともあるため、歩きやすいスニーカーを選ぶのがよいでしょう。

    カファヤテの街角、ワインと音楽とゆるやかな時間

    カファヤテの魅力は、ワイナリーにとどまらず、この町全体が訪れる人々を優しく包み込む、穏やかで心地よい空気に満ちている点にあります。

    町の中心に位置する「2月20日広場(Plaza 20 de Febrero)」は、地元の人々にとって憩いの場です。背の高いヤシの木が木陰を作り、その下でマテ茶をゆったりと楽しむ人々や、無邪気に駆け回る子供たちの姿が見受けられます。広場を囲むように白亜のカテドラルや、美しいアーケードを持つコロニアル様式の建物が立ち並び、どこか懐かしい趣を醸し出しています。

    夕暮れ時、空がオレンジ色に染まる頃になると、この広場周辺のレストランやバルは、ワイングラスを片手に談笑する人々で賑わい始めます。私の一押しは、焼きたてのサルタ風エンパナーダ(肉やチーズを包んだパイ)をテイクアウトし、広場のベンチで冷えたトロンテスと合わせて味わうこと。ジューシーなエンパナーダの塩気と、トロンテスの爽やかな酸味と香りが口の中で調和する瞬間は、まさに至福のひとときです。

    ワインについてより深く知りたい場合は、「ワイン博物館(Museo de la Vid y el Vino)」を訪れるのがおすすめです。インタラクティブな展示を通じて、この地域のワイン造りの歴史やブドウ栽培の工程を楽しく学べます。カファヤテのワインが、この土地の自然と人々の知恵の結晶であることがよく理解できるでしょう。

    夜になると、どこからともなくフォルクローレの切ないメロディーが響いてきます。ペーニャと呼ばれる民族音楽のライブハウスでは、シンプルなギターと太鼓の演奏で、この地に根ざした歌が熱く歌い上げられます。ワインで火照った体に力強い歌声とリズムが染み渡り、音楽とワインという二つの要素が、人々の魂を解放し、心を結びつける共通言語であることを、この町は教えてくれています。

    高地ワインの秘密、それは太陽と大地と人の営み

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    数日間カファヤテに滞在し、数多くのボデガを訪れて多彩なワインを試飲しながら、現地の人々と交流するうちに、この地のワインが放つ特別な輝きの秘密が少しずつ明らかになってきたように感じます。

    それは単に高地という地理的条件だけが理由ではありません。まず、アンデス山脈の雪解け水を源とする、巧妙な「灌漑システム」があります。雨量の少ないこの乾燥地域で、ブドウの樹に必要な水を適量だけ供給するのです。これは長い歴史の中で培われてきた、自然と調和しながら生きるための知恵の結晶だといえます。

    さらに、近年ますます注目されている「サステナビリティ」への取り組みも見逃せません。多くのワイナリーがオーガニック農法やビオディナミ農法に取り組み、土地の持つ力を最大限に引き出そうと奮闘しています。彼らは単なるブドウ栽培者ではなく、この唯一無二のテロワールを未来へつなぐ守護者の役割を担っているのです。

    しかし、何よりも心に響いたのは、ワイン造りに携わる「人々」の揺るぎない情熱でした。ある小さなボデガのオーナーは、日焼けした顔でこう語ってくれました。「ここは太陽が容赦なく照りつける。夜は凍えるほど寒い。ブドウを育てるのは、まるで気難しい子供の世話をするようなものだよ。でも、その分、完成したワインは世界で一番美しい歌を奏でてくれるんだ」。彼のしわだらけの手は、この地の厳しさと、それをはるかに超える深い愛情を物語っていました。

    もしカファヤテのテロワールをオーケストラに例えるならば、強烈な太陽は情熱的な第一ヴァイオリン、アンデスから吹き下ろす乾いた風は重厚なチェロ、澄み切った雪解け水は清らかなフルートの音色にあたります。そして、これら特徴的な楽器を一つの壮麗なシンフォニーにまとめ上げるのが、そこで働く人々の熱い情熱という名の指揮棒なのです。私たちがグラスの中で味わうのは、単なるアルコールを含む液体ではなく、この大地と人々が紡ぎだす、まさに魂の音楽そのものなのかもしれません。

    この旅を計画するあなたへ – 実践的なアドバイス

    この物語を読んで、あなたの心にカファヤテへの旅への情熱が芽生えたなら、これ以上の喜びはありません。最後に、あなたの旅をより一層素晴らしいものにするためのいくつかのアドバイスをお伝えします。

    カファヤテの訪問に適した時期は一概には言えません。町が最も活気に満ちるのは、2月から3月にかけて行われるブドウの収穫祭の期間です。ワイン造りの熱気を直に感じたい方には、この時期をおすすめします。一方で、気候が穏やかで快適なのは春の9月から11月、そして秋の4月から5月です。色鮮やかな花が咲き誇る春も、ブドウの葉が黄金色に染まる秋も、それぞれ異なる美しい魅力を見せてくれます。

    滞在期間は、少なくとも1泊2日、できれば2泊3日を予定してください。サルタ発の一日ツアーもありますが、それではカファヤテの真の魅力、特に夕暮れから夜にかけての幻想的な時間や、清々しい朝の空気を感じることはできません。この町は、慌ただしく過ごすのではなく、ゆったりとしたペースで滞在することがふさわしい場所です。

    宿泊施設には、広場付近の利便性の高いホテルから、ブドウ畑に囲まれたワイナリー付属の贅沢なロッジまで、予算や好みに合わせた多様な選択肢があります。どの宿に泊まっても、温かなホスピタリティが待っています。

    そして何より強調したいのは、ワインの専門知識は全く必要ないということです。私自身も専門家ではありません。重要なのは、その一杯に対する素直な好奇心だけです。「この香りは何だろう?」「どんな料理と合うのだろう?」といった素朴な疑問を、ワイナリーのスタッフに気軽に尋ねてみてください。彼らはきっと笑顔で情熱的に応えてくれるでしょう。そのやりとりこそが、ワインの味わいをぐんと深める最高のスパイスなのです。

    準備すべきは、強い日差しから身を守る日焼け止め、サングラス、帽子、昼夜の温度差に対応できる羽織り物、そして長時間歩くための快適な靴です。そして、五感を研ぎ澄まし、アンデスの大地が奏でる旋律に耳を傾ける自由な心。このすべてがあれば、カファヤテはあなたの人生で忘れがたい旅のひとつとなることを、私は自信をもってお約束します。

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    この記事を書いた人

    ヨーロッパのストリートを拠点に、スケートボードとグラフィティ、そして旅を愛するバックパッカーです。現地の若者やアーティストと交流しながら、アンダーグラウンドなカルチャーを発信します。

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