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ジャカルタ
ジャカルタの魂に触れる週末トリップ!セトゥ・ババカンで時を忘れるブタウィ文化紀行
コンクリートジャングルと近代的なショッピングモールがそびえ立つ、東南アジア屈指の大都市ジャカルタ。その喧騒のすぐそばに、まるで時が止まったかのような穏やかな場所があることをご存知でしょうか。そこは、ジャカルタの原住民「ブタウィ人」の文化... -
ウルル
悠久の岩に刻まれた物語。オーストラリア・ウルル、マラ・ウォークで辿るアボリジニ創世神話と古代の囁き
オーストラリア大陸の真ん中、広大な赤土の大地に鎮座する巨大な一枚岩、ウルル。ある人は「地球のへそ」と呼び、またある人は、刻一刻と表情を変えるその姿に、生命の神秘を感じ取ります。しかし、この岩が持つ本当の価値は、その圧倒的な景観だけにある... -
ウルル
赤い大地の鼓動を聴く旅:ウルルとカタ・ジュタ、アボリジニの聖地に秘められた創世の物語
オーストラリアの心臓部、広大なアウトバックに抱かれるようにして存在する、ふたつの巨大な岩の塊。ひとつはあまりにも有名な「ウルル(エアーズロック)」。そしてもうひとつが、そこから西へ約30キロメートル離れた場所に静かに、しかし圧倒的な存在感... -
福岡
土と炎が紡ぐ、用の美。福岡・小石原焼の里で、私だけの”うつわ”と出会う旅
都会の喧騒から少しだけ離れて、自分の内側と静かに向き合いたい。そんな衝動に駆られることはありませんか。アパレルの仕事は、常に新しいトレンドを追いかけ、目まぐるしく変化する日々。刺激的で大好きな世界だけれど、時々ふと、もっと普遍的で、長く... -
福岡
水郷柳川、時を漕ぐ舟。船頭の唄声に揺られる歴史と詩情の旅
「ギィ…」という櫓の音、水面を撫でる風のささやき、そして、どこからともなく聞こえてくる、深く、そして優しい唄声。福岡県の南部に位置する柳川は、まるで時間が止まったかのような、穏やかで詩情豊かな水の都です。網の目のように張り巡らされた掘割を... -
ゴールドコースト
太陽と潮風のブランチ天国!ゴールドコースト・ブロードビーチで地元民が愛する隠れ家カフェ巡り
どこまでも続く青い空、黄金色に輝く砂浜、そして世界中のサーファーを魅了する美しい波。オーストラリア・ゴールドコーストと聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、サーファーズパラダイスの賑わいや、家族で楽しめる巨大なテーマパークの光景かもしれま... -
ゴールドコースト
黄金海岸の天空に浮かぶ食の楽園。サーファーズ・パラダイスで味わう、絶景とモダンオーストラリア料理の饗宴
南半球の太陽が、容赦なく、しかしどこか心地よく肌を焼く。オーストラリア、クイーンズランド州が誇るゴールドコースト。その中心でひときわ眩い光を放つ街、サーファーズ・パラダイス。どこまでも続く白い砂浜、コバルトブルーの太平洋、そしてその波打... -
メルボルン
メルボルン郊外に潜む、芸術家たちの夢の城。中世ヨーロッパの幻影、モンサルヴァット探訪記
都会の喧騒から少しだけ離れたい時、私たちの心はどこか懐かしくて、それでいて新しい景色を探しているのかもしれません。オーストラリアと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、きっと抜けるような青い空と広大な自然、そしてシドニーやメルボルンのような... -
メルボルン
メルボルンの鼓動が聞こえる場所、アボッツフォード修道院へ。アートと歴史、そして緑が織りなす心の聖域
メルボルンという街を歩いていると、最先端のカフェやグラフィティアートが溢れる路地裏に心を奪われがちです。しかし、この街の本当の魅力は、そうした喧騒からほんの少しだけ距離を置いた場所に、息を潜めるように存在しているのかもしれません。トラム... -
クアラルンプール
天空へ続く272段の虹!クアラルンプール、聖地バトゥ洞窟で神々の息吹に触れる神秘の旅
マレーシアの首都、クアラルンプール。近代的な超高層ビルが空を突き、熱気と活気に満ちた大都市のイメージが強いかもしれません。しかし、その喧騒からわずか30分ほど電車に揺られるだけで、まるで時が止まったかのような、荘厳で神秘的な世界が広がって... -
クアラルンプール
天空の双塔ペトロナスツインタワー!未来都市クアラルンプールを独り占めする絶景パノラマ完全ガイド
マレーシアの首都、クアラルンプール。熱気と活気に満ちたこの街の空に、凛としてそびえ立つ一対の塔があります。そう、あまりにも有名なペトロナスツインタワーです。ただの超高層ビルと侮ってはいけません。ここは、マレーシアの急成長と未来への希望を... -
グアム
グアム恋人岬のサンセットは別格!断崖に誓う愛と絶景を撮る完全ガイド
紺碧の海がどこまでも広がる南国の楽園、グアム。その数ある絶景スポットの中でも、誰もが一度は訪れたいと願う場所、それがタモン湾の北端に突き出た「恋人岬(Two Lovers Point)」です。僕自身、アマゾンの奥地のような極限の自然に身を置くことが多い...






