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    カリフォルニアの巨神たち、世界一高い木々の下で深呼吸。レッドウッドの森で迷子になる一日

    ねえ、息してる?

    毎日スマホの画面と向き合って、都会の喧騒に耳を澄ませて、気づけば呼吸が浅くなってる。そんな感覚、ありませんか? 私もそうでした。ソウルのカフェで友達とおしゃべりしたり、最新のK-POPを追いかけたりする毎日は最高に楽しいけれど、時々、心が空っぽになるような、そんな瞬間が訪れるんです。

    そんな時、ふと画面に流れてきた一枚の写真。天に向かって、どこまでも、どこまでも伸びていく巨大な木々。その根元に立つ小さな人間の姿。まるでファンタジー映画のワンシーンのようなその光景に、私は一瞬で心を奪われました。「ここに行きたい」。理由なんて、それだけで十分でした。

    行き先は、アメリカ・カリフォルニア州の北部、レッドウッド国立州立公園。地球上で最も背の高い木々が、太古の昔から静かに息づいている場所。今回は、そんな巨神たちの森を巡る、ちょっぴり非日常で、最高に心洗われる森林浴ハイキングの旅にお連れします。この地図を眺めながら、深呼吸の準備をしてみてくださいね。

    アメリカ北西部の魅力をもっと知りたい方は、ポートランドとシアトルの比較ガイドもぜひ参考にしてください。

    目次

    はじまりは、神々への挨拶から

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    サンフランシスコから車で北へ約5〜6時間走ると、窓の外の風景が賑やかな市街地からワインカントリーの起伏に富んだ丘陵地帯へ、そして徐々に深い緑色の森へと変わっていきます。その移り変わりを眺めるうちに、旅への期待はどんどん膨らんでいきます。この道中のパートナーはレンタカー。広大な公園を自由自在に巡るには、やはり車が欠かせません。

    レッドウッド国立・州立公園は、実は一つの公園ではありません。レッドウッド国立公園を中心に、ジェデダイア・スミス、デル・ノルテ・コースト、プレーリー・クリークという3つの州立公園が隣接し合い、巨大な森の一体を形作っています。その広大さは想像以上。だからこそ、どこから訪れ、どんな過ごし方をするかを考える時間もまた、この旅の楽しみの一つなのです。

    森の入口が近づくにつれ、空気の質が明らかに変わったのを感じました。ひんやりと湿気を帯び、土と葉の香りが一層濃くなっていくのです。窓を開け、その新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込むと、都会でたまった疲れや澱がすっと洗い流されていくような感覚に包まれました。

    森歩きに適した服装のポイント

    ここで気になるのが、どんな服装で臨むかということ。せっかくの旅行だからおしゃれも楽しみたいけれど、ハイキングにも適した服でなければならない…。そんな悩みは無用です。肝心なのは「レイヤード(重ね着)」で、それが鉄則と言えます。

    この海岸沿いの地域は、日中こそ暖かくても、巨大な樹木が太陽の光を遮る森の中は思いのほか涼しく感じられます。さらに霧も発生しやすいため、急に肌寒くなることも珍しくありません。私が訪れた日も、外ではTシャツ一枚で過ごせる陽気だったものの、森の奥へ足を踏み入れると薄手のダウンジャケットが恋しくなる瞬間がありました。

    おすすめのスタイルは、動きやすいTシャツやロングスリーブTシャツに、軽く羽織れるフリースやウインドブレーカーを重ねること。ボトムスはストレッチ性のあるパンツやレギンスが快適です。足元は本格的な登山靴までは必要ありませんが、滑りにくく歩き慣れたスニーカーを選びましょう。新品よりも、自分の足になじんだ一足を持っていくのがポイントです。

    そして忘れてはならないのが、小さめのバックパック。中には飲み水やちょっとしたスナック、日焼け止めや虫よけスプレーも入れておくと安心です。森の中には蚊がいることもあるので、肌の保護のためにも準備しておきましょう。私はお気に入りのグラノーラバーと、途中の町で買ったリンゴを忍ばせていました。巨大な樹木の根元に腰かけてかじるリンゴの味は、格別のものでしたよ。

    歩いて感じる、巨木の息吹

    準備が整ったら、いよいよ森の奥深くへと足を踏み入れます。レッドウッドの森には、数え切れないほど多彩なハイキングコース(トレイル)が網目のように張り巡らされています。体力に自信がない方でも楽しめるなだらかな散策路から、健脚向けの本格的なルートまで、その日の気分や体調に合わせて選べるのが魅力です。今回は私が実際に歩いてみて、とくに印象に残った3つのトレイルをご紹介します。

    初心者にぴったりの癒しスポット『レディ・バード・ジョンソン・グローブ・トレイル』

    最初に訪れるべき場所としておすすめしたいのがこちら。ビジターセンターでも初心者向けの定番として紹介される、まさにレッドウッドを初めて体験するのに最適なトレイルです。全長約2.4キロメートル、歩くのにかかる時間はおよそ1時間。ほとんど標高差がなく、まるで公園を散歩するかのように巨木の森の魅力に触れることができます。

    駐車場に車を停め、小さな橋を渡ってトレイルの入り口に立った瞬間、世界がまるで変わったかのように感じられます。ついさっきまで聞こえていた車の音は消え去り、静けさの中、鳥のさえずりや風に揺れる葉音だけが響きます。見上げる空は、巨大なレッドウッドの木々に覆われまるで緑の天井のよう。

    このトレイルの素晴らしさは、単に木が大きいだけではありません。足元を彩るシダの緑の絨毯、倒れて朽ちた巨木を覆う鮮やかな苔、そして木漏れ日が作り出す光と影の絶妙なコントラスト。これらが見事に調和し、ただ一枚の絵画のような景色をかたち作っています。

    歩きながらふと幹に手を触れてみると、ごつごつとした樹皮には深いしわが刻まれているものの、どこか温もりを感じます。何百年、あるいは千年以上もこの地に根を張ってきた巨木の生命力に触れたようで、胸が熱くなり涙がこみ上げてきました。ここには、人間のどんな芸術作品も及ばない圧倒的な美しさと荘厳さが存在しています。

    トレイルの途中には休憩用のベンチも設置されており、疲れたら一息つくことが可能です。水筒のお茶を飲んだり、深く呼吸を繰り返したり。そこにいるだけで、心が満たされていくのが実感できるでしょう。友人や恋人と訪れるのも素敵ですが、ここはぜひ一人で自然と対話しながらじっくり過ごしてほしい場所です。

    巨木の谷を駆け抜ける冒険『トール・ツリーズ・グローブ』

    より特別な体験を求めるなら、次におすすめしたいのが『トール・ツリーズ・グローブ』です。その名の通り、特に背の高い木々がひしめく谷間にひっそりと存在する神聖な場所です。かつて世界一の高さを誇った木がここに立っていました(現在、世界一として認定されている「ハイペリオン」の正確な位置は、木を守るため一般公開されていません)。

    このトレイルが特別なのは、誰でも自由に入れるわけではない点です。訪れるには、事前にオンラインで許可証(パーミット)を取得しなければなりません。まるで人気アイドルのライブチケットのような争奪戦ですが、このひと手間が体験を一層特別なものにしています。

    パーミット申請は、レッドウッド国立・州立公園の公式ウェブサイトから可能で、申請期間も限られています。旅行計画が決まったら早めにチェックするのがおすすめです。費用は無料ですが、発行数に制限があり、特に夏休みなどのピーク時には競争が激しくなります。私も申請時に少し緊張しましたが、許可が下りたメールが届いた瞬間はつい拳を握りしめて喜びました。

    許可証を持っていると、ゲートを開ける暗証番号が通知されます。その番号でゲートを開け、未舗装の道を車で進むとトレイル入口に到着。ここからが本当の冒険の始まりです。谷底へと下る片道約2キロメートルの道で、帰りは同じだけ登らなければなりません。体力はやや必要ですが、その先には息を呑む光景が待っています。

    谷底に降り立つと、まるで異世界。周囲の喧騒から完全に隔絶され、静寂が包みます。見上げるレッドウッドは、先ほどの『レディ・バード・ジョンソン・グローブ』で見た巨木以上の高さで、首が痛くなるほど見上げても、樹冠の先端は捉えきれません。まるで天へと伸びる柱が幾重にも連なる巨大な神殿に迷い込んだかのようです。

    谷底には小川が流れており、そのせせらぎが心地よい自然のBGMになっています。川沿いのループトレイルをゆったりと歩くと、倒れた巨木が自然の橋になっていたり、樹根が洞窟のような空間を作り出していたり。大自然がつくりあげたアートに圧倒されることでしょう。ここで過ごす時間は、まるで時計の進み方がゆっくりになるかのように感じるほど穏やかで満たされたものです。

    海と森が織り成す絶景『プレーリー・クリーク・レッドウッズ州立公園』

    レッドウッドの魅力は、深い森だけにとどまりません。太古の森と雄大な太平洋が出会う、ドラマチックな景色も大きな見どころです。そんな雄大な自然を楽しめるのが、プレーリー・クリーク・レッドウッズ州立公園です。

    この公園の目玉の一つが、野生のルーズベルトエルクとの遭遇です。公園内の草原(プレーリー)では、堂々とした角を持つ雄のエルクの群れが草を食む姿を、驚くほど近くで観察できることもあります。私が出会ったのは、道路脇の草原でゆったりと過ごす家族の一団。車を停めて静かに見守っていると、その大きさと優雅さに思わず見入ってしまいました。まるで自然番組のワンシーンそのもの。整った顔立ちのイケメンも素敵ですが、堂々とした野生のエルクの姿にはまた別の魅力がありますよ。

    そして、公園でぜひ訪れてほしいのが『ファーンズ・キャニオン』です。ここは映画『ジュラシック・パーク/ロスト・ワールド』のロケ地としても有名な場所。高さ15メートルに及ぶ切り立った崖の両壁は、びっしりとシダ植物に覆われています。

    キャニオンの底を流れる小川の中をじゃぶじゃぶと歩きながら進むため、防水性のあるハイキングシューズか、濡れても構わないサンダルが必須です。私はスニーカーで挑み、石の上を慎重に渡りながら進みましたが、それも冒険感覚で楽しかったです。

    目に映るのは一面の緑の海。壁から滴る水の音と自分の足音が反響する神秘的な空間は、まるで恐竜がひょっこり顔を出しそうな野趣あふれる場所。太陽の光がほとんど届かない谷底は、時間が止まったように感じられ、日常から完全に離れて静かな非日常を味わえる、忘れられない体験となりました。

    レッドウッドの森を120%楽しむためのヒント

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    ハイキング以外にも、この広大な公園で楽しめるアクティビティは数多くあります。巨木の森を存分に堪能するためのちょっとしたポイントをいくつかご紹介します。

    ドライブもまた格別な楽しみ

    レッドウッド国立州立公園の魅力は、車の中からでも十分に味わうことができます。園内には「シーニック・ドライブ(景観のよい道)」と呼ばれる複数のルートが整備されており、特に『ニュートン・B・ドルーリー・シーニック・パークウェイ』は絶対に外せないルートです。

    ハイウェイ101号線から分かれるこの道は、約16キロにわたり巨木の森の中心部を貫いています。まるで緑のトンネルをくぐり抜けるような感覚で、窓を全開にして森の香りを楽しみながら、お気に入りの音楽とともにゆったりとドライブするのは最高のひととき。ところどころに車を停められるスペースもあるので、気になるスポットで降りて気軽に森林浴を楽しむことも可能です。

    もう少しワイルドな体験を望むなら、『ハウランド・ヒル・ロード』がおすすめです。未舗装のダート道で、車一台分の狭い道が続きます。両側に迫る巨木を車窓から間近に感じられ、スリルと感動が同時に味わえる冒険気分満点のルートです。

    ビジターセンターは情報の宝庫

    公園に到着したら、まず最初にビジターセンターに立ち寄ることを強くおすすめします。ここには地図やパンフレットが豊富にそろっているだけでなく、知識豊かなレンジャーが常駐しています。

    「今日おすすめのコンディションの良いトレイルはどこ?」や「エルクはどの辺りで見られそう?」といった質問に親身に答えてもらえます。最新のトレイル閉鎖情報や天気予報もここで把握できるため、安全に楽しむための必須スポットです。また、お土産コーナーが充実しているので、旅の記念になるかわいいグッズ探しも楽しめますよ。

    巨木と私のベストショット

    こんなに壮大な風景に訪れたなら、素敵な写真を撮って思い出に残したいもの。しかし、レッドウッドの巨木はあまりに巨大で、写真に収めるのは意外と難しいのです。単に木だけを撮っても、そのスケール感がなかなか伝わりません。

    撮影のポイントは「比較対象を入れる」こと。例えば、木の根元に友人に立ってもらったり、自分の手を幹に添えてみたりすると、人と木の大きさの対比が生まれ、巨木の圧倒的なサイズ感を表現できます。

    また、広角レンズを活用すれば、下から見上げるような迫力ある構図が撮れます。スマートフォンの広角モードでも十分です。木漏れ日を活かして、光の筋が差し込む幻想的な一枚を狙うのもおすすめ。私が楽しんだのは、お気に入りのK-POPアイドルのトレーディングカードを木の前に置いて撮影する方法。まるで推しが森に遊びに来たかのようなユニークな写真が撮れました。ぜひ自分ならではの撮り方を試してみてください。

    旅の計画、これだけは押さえておこう

    さあ、ここまで読んで「ぜひ行ってみたい!」と感じたあなたへ。最後に、具体的な旅のプランを立てるために役立つ実践的な情報をご紹介します。

    滞在期間とモデルプラン

    レッドウッド国立・州立公園はとても広大なので、日帰りで全ての魅力を味わうのは難しいかもしれません。可能なら、公園周辺に宿を取り、最低でも1泊2日、理想的には2泊3日の滞在を計画するのがおすすめです。

    例えば2泊3日のプランは以下のように組めます。

    • 1日目:南部のプレーリー・クリーク・レッドウッズ州立公園エリアを散策。レディ・バード・ジョンソン・グローブを歩き、ニュートン・B・ドルーリー・シーニック・パークウェイをドライブ。エルクの観察もお忘れなく。
    • 2日目:中央エリアへ移動。あらかじめ取得したパーミットを利用してトール・ツリーズ・グローブを探検。午後は海岸沿いで夕日を楽しみましょう。
    • 3日目:北部のジェデダイア・スミス・レッドウッズ州立公園へ。ハウランド・ヒル・ロードのドライブやスタウト・グローブの散策を満喫し、名残惜しさを胸に帰路につきます。

    これはあくまで一例です。欲張って全てをまわろうとせず、一つのエリアにじっくり時間をかける余裕ある計画が、この森を満喫する秘訣だと思います。

    宿泊先の選び方

    宿泊の選択肢はいくつかあります。アウトドア派なら、公園内にある複数のキャンプ場がおすすめです。星空の下、巨木に囲まれて眠る体験は一生の思い出になるでしょう。ただし、キャンプ場は非常に人気が高く、特に夏場は数か月前から予約でいっぱいになることも多いです。早めに計画し、予約サイトをこまめにチェックしましょう。

    キャンプに抵抗がある方は、公園周辺の町での宿泊が便利です。北側ならクレスセント・シティ、南側ならオーリックやトリニダード、アーケータなどの町にモーテルやロッジ、B&Bが点在しています。こちらも観光シーズンは早めの予約が安心です。

    食事について

    注意すべき点は、広大な公園内にレストランやカフェ、売店がほとんどないことです。ハイキング中にお腹が空いてもすぐ買える場所がないため、水や食料は公園に入る前に近くの町のスーパーなどで必ず用意しておきましょう。

    私のおすすめは、デリで美味しいサンドイッチやサラダを購入し、森の中のピクニックエリアで食べることです。巨大な樹木に囲まれてのランチは、高級レストランに匹敵する贅沢な時間でした。温かいコーヒーを魔法瓶に入れて持っていくのも良いアイデアです。

    ベストシーズン

    レッドウッド国立・州立公園は一年中訪れることができますが、それぞれの季節に異なる魅力があります。

    夏(6月〜9月)は、気候が安定し暖かいためハイキングに最適です。ただし、この時期は観光客が最も多く宿泊施設も混み合います。

    春(4月〜5月)や秋(10月〜11月)は、過ごしやすい気候で観光客も比較的少なく、ゆったりと森を楽しみたい人にぴったりの季節です。特に秋は霧が発生しやすく、霧の中に立つ巨木の姿は幻想的で息を飲む美しさです。

    冬(12月〜3月)は雨季にあたり気温が下がりますが、観光客はぐっと減ります。雨に濡れた苔やシダがしっとりと輝く様子は、この時期ならではの風情です。静寂に包まれた森を独占できるかもしれません。

    森が教えてくれたこと

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    レッドウッドの森で過ごした数日間は、私の旅に対する価値観をほんの少し変えてくれたように思います。

    初めて巨木を見上げたとき、ただ単に「大きい」と感じただけではありませんでした。それは畏敬の念でした。何百年、あるいは何千年もの想像を超えた時の流れの中で、ただひたむきに天に向かって成長し、静かに命を紡いできた存在に対する、計り知れないほどの敬意です。

    その圧倒的な存在の前に立つと、日々の悩み—仕事のこと、人間関係、将来への漠然とした不安など—が信じられないほど小さなものに感じられます。この木々が芽吹いた当時、世界はどのような姿だったのでしょうか。彼らが見守ってきた歴史に比べれば、私の人生は一瞬の閃きに過ぎません。

    そう考えると、心が自然と軽くなりました。もっと広い視点で、もっと長い時間軸で物事を捉えても良いのかもしれない、急ぐ必要はないのだと。森は言葉ではなく、その圧倒的な存在感だけで、そう教えてくれました。

    土の香りを胸いっぱいに吸い込み、柔らかな木漏れ日を浴び、巨木の表皮に触れる。ただそれだけの行為が、乾いた心を潤してくれます。レッドウッドの森は、単なるパワーチャージやデトックスといった陳腐な言葉で表すことができない、私たちに何かもっと根源的なものを与えてくれる場所です。

    この記事を読んで、もし少しでも心が揺さぶられたのなら、それはきっとあなたの魂が森の呼び声を感じている証。写真や映像だけでは決して伝わらない、あの空気感やスケール感、生命の力をぜひご自身の五感で味わってみてください。きっと忘れがたい旅になることでしょう。

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    この記事を書いた人

    韓国留学経験のある莉佳です!K-POPや最新コスメ、ソウルのトレンド情報を発信しています。ファッションと音楽をテーマにした、Z世代ならではのリアルな韓国の旅をお届けします。一緒に韓国カルチャーを楽しみましょう!

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