夢(ゆめ)– Author –
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ハガニャ
グアムの魂が宿る白亜の殿堂、聖母マリア大聖堂バシリカ – 400年の歴史が語る知られざる物語と心震えるトリビア
南国の太陽が降り注ぎ、エメラルドグリーンの海がどこまでも広がる楽園、グアム。多くの人が思い浮かべるのは、きっとそんな開放的なリゾートの風景ではないでしょうか。ショッピングを楽しんだり、マリンアクティビティに胸を躍らせたり。もちろん、それ... 夢(ゆめ) -
ハルシュタット
鏡の湖とアルプスの詩。心に刻むオーストリア、ザルツカンマーグート絶景紀行
風が止む一瞬、湖は巨大な鏡となり、天と地の境界線を溶かしてしまいます。切り立つアルプスの岩肌も、牧歌的な家々の可愛らしい屋根も、寸分違わぬ姿を水面に映し出す。ここはオーストリアが誇る宝石、ザルツカンマーグート地方。まるで時が止まったかの... 夢(ゆめ) -
カサブランカ
カサブランカの宝石、コルニッシュ通りを歩く。大西洋の潮風と黄金色のサンセットに心を奪われる旅
モロッコと聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。迷宮のような旧市街(メディナ)、色鮮やかなスパイスの香り、それともサハラ砂漠をゆくラクダの隊列でしょうか。そのどれもがモロッコの魅力的な顔ですが、経済の中心地カサブランカには、またひ... 夢(ゆめ) -
オーストラリア
潮風とアートが薫る週末。オーストラリア・フリーマントルのマーケットで心を満たす旅
西オーストラリア州の玄関口、パースから電車に揺られて約30分。インド洋の風が心地よく頬をなでる港町、フリーマントルに到着します。歴史を感じさせるビクトリア朝の建築物と、自由でボヘミアンな空気が混じり合うこの街は、まるで一つの大きなアート作... 夢(ゆめ) -
北米
古都アンティグアか、聖なる湖アティトランか?グアテマラ二大観光地の魅力を徹底比較
「神々の国」と称されるグアテマラ。マヤ文明の叡智が今なお息づき、色鮮やかな民族衣装をまとった人々が微笑むこの国には、旅人の心を掴んで離さない二つの宝石があります。ひとつは、スペイン植民地時代の面影を色濃く残す古都、アンティグア・グアテマ... 夢(ゆめ) -
ヨーロッパ
スロベベニアの心臓、ボーヒン湖へ。トリグラフ国立公園の静寂に抱かれる、魂の休日
もし、世界からすべての音が消えたなら、どんな感覚になるのだろう。そんな空想を、現実のものとして体験できる場所が、ヨーロッパの小さな国スロベニアにひっそりと存在します。その名は、ボーヒン湖。有名なブレッド湖の影に隠れがちですが、一度その空... 夢(ゆめ) -
南アメリカ
太平洋の宝石箱、バルパライソで迷い込む。アートと音楽が灯るボヘミアンな夜の歩き方
南米チリ、サンティアゴからバスに揺られて二時間ほど。太平洋の風が、ざわめく街の音と潮の香りを運んできます。目の前に広がるのは、まるで巨大なキャンバスに色とりどりの絵の具をぶちまけたような、急峻な丘に寄り添うように建つ家々の景色。ここは「... 夢(ゆめ) -
ヨーロッパ
ラトビアの宝石クルディーガで味わう、中世から続く幻の川魚「ランプレイ」探訪記
バルト三国のひとつ、ラトビア。その西部に、時が止まったかのような美しい古都がひっそりと佇んでいます。名前はクルディーガ。「ラトビアのヴェネツィア」とも称されるこの街は、石畳の小径と赤い屋根の家々が織りなす風景が、まるでおとぎ話の世界へと... 夢(ゆめ) -
アフリカ
ナミビア、悠久の時が刻んだ砂と空のアート「ソススフレイ」へ。深紅の砂丘と『死の沼』が創り出す奇跡の絶景を巡る旅
もし地球に「記憶」というものがあるのなら、それはきっとこんな風景をしているに違いありません。アフリカ南西部に位置するナミビア。その広大な国土に広がるナミブ砂漠は、約8000万年前に生まれた世界最古の砂漠だと言われています。気の遠くなるような... 夢(ゆめ) -
アジア
オレンジ色の奇跡。ラオス・ルアンパバーンの托鉢が教えてくれる、祈りの朝
夜明け前のルアンパバーンは、深い静寂とひんやりとした空気に包まれています。旅の喧騒から切り離されたような、特別な時間の始まり。まだ薄暗い街角で息をひそめていると、遠くから聞こえてくるのは、寺院の鐘の音とお経を読む声。それは、ラオスの人々... 夢(ゆめ) -
オセアニア
パドルが描く水平線の先へ。シーカヤックでしか行けない楽園、アベル・タスマンの秘境ビーチ
南半球の夏の日差しが、きらきらとターコイズブルーの海に溶けていく。ここはニュージーランド南島の北端、アベル・タスマン国立公園。黄金色に輝く砂浜と、どこまでも続く穏やかな海岸線が、訪れる者を優しく迎え入れてくれます。この楽園の本当の姿に触... 夢(ゆめ) -
オセアニア
空と海の境界線で暮らす人々。海に沈む国ツバル、フナフティ環礁のリアルな日常に触れる旅
「いつか、海に沈んでしまう国」。そんな少し切ない枕詞とともに語られることが多い、南太平洋に浮かぶ小さな国、ツバル。世界で4番目に面積が小さく、海抜が最も低いこの国は、気候変動の最前線として、私たちに多くのことを問いかけてきます。でも、その... 夢(ゆめ)
