亜美(あみ)– Author –
亜美(あみ)
アパレル企業で働きながら、長期休暇を使って世界中を旅しています。ファッションやアートの知識を活かして、おしゃれで楽しめる女子旅を提案します。安全情報も発信しているので、安心して旅を楽しんでくださいね!
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ベトナム
ベトナムの小さなパリ、ダラットへ。フレンチコロニアル建築と花の香りに包まれる永遠の春
ホーチミンの喧騒を飛び立ち、飛行機の窓から見える景色が深い緑に変わっていく。熱帯のまとわりつくような熱気が、次第にさらりとした高原の空気に入れ替わるのを感じながら、私はずっと憧れていた街、ダラットへと降り立ちました。そこは「永遠の春の街... 亜美(あみ)
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ロシア
極北の果て、チュクチで味わう生命の味。氷と火が育む究極のサバイバル飯紀行
吐く息が瞬時に凍りつき、ダイヤモンドダストとなって煌めく世界。ここは、ユーラシア大陸の最東端、ロシア・チュクチ自治管区。東京の日常から遠く、遠く離れたこの場所を次の旅先に選んだのは、一枚の写真がきっかけでした。それは、分厚い毛皮をまとっ... 亜美(あみ)
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アフリカ
灰色の楽園、カーボベルデ・フォゴ島へ。火山の恵み、一杯のワインに魅せられて
大西洋に浮かぶ、10の島々からなる国、カーボベルデ。その中でもひときわ異彩を放つのが、今なお活動を続ける火山を抱く島、フォゴ島です。黒い溶岩と火山灰に覆われた大地、その麓で力強く生きる人々、そして、その過酷な環境だからこそ生まれる奇跡のよ... 亜美(あみ)
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アジア
砂塵に眠る色彩の迷宮へ。インド・シェカワティ、壁がキャンバスの青空美術館
アパレル企業で働きながら、長期休暇のたびに世界の街角へ飛ぶ。それが私のライフワーク。パリの美術館で印象派の光にため息をつき、フィレンツェの路地でルネサンスの息吹を感じる。整然と管理された空間で、完璧な照明のもと、ガラスの向こうに鎮座する... 亜美(あみ)
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北米
海の巨人ペルセロックと翼の楽園へ。カナダ・ガスペ半島、魂を揺さぶるシーカヤックの旅
どこまでも続く深い青の道、セントローレンス湾に抱かれたケベック州ガスペ半島。その最東端に、まるで地球の彫刻のような町、ペルセはあります。都会の喧騒から逃れるように車を走らせ、ようやくたどり着いたこの場所で私を待っていたのは、太古の記憶を... 亜美(あみ)
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パリ
パリ、甘美なる誘惑。五感を満たすパティスリー巡りの旅へ
ふわりと鼻先をかすめる、バターと砂糖が焼ける甘い香り。ショーケースに並ぶ、宝石のようにきらめくプチガトーたち。ここはパリ、世界中のパティシエが憧れ、スイーツを愛する人々が目指す約束の地。街角のいたるところに、幸福なため息を誘うパティスリ... 亜美(あみ)
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南アメリカ
天空の鏡はなぜ生まれる?ボリビア・ウユニ塩湖の絶景メカニズムと完璧な旅の作り方
世界には「いつか訪れたい場所」リストの上位に、いつも君臨し続ける場所があります。地平線の果てまで続く真っ白な大地。空と雲と、そこに立つ自分の姿を完璧に映し出す、巨大な鏡。そう、ボリビアのウユニ塩湖です。写真や映像で誰もが一度は目にしたこ... 亜美(あみ)
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スペイン
岩に抱かれた白い村、セテニル・デ・ラス・ボデガスへ。洞窟バルを巡る、心揺さぶる非日常の旅
めまぐるしく移り変わる東京のショーウィンドウ。シーズンごとに新しいデザインが並び、トレンドという名の激しい流れの中で、私はいつも何かを追いかけているような、それでいて何かに追われているような、そんな感覚に囚われていました。ふと、スマート... 亜美(あみ)
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南アメリカ
かつて世界で最も危険な街は、アートと希望の丘に変わった。メデジン・コミューナ13、魂を揺さぶる再生の物語へ
南米コロンビアと聞いて、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか。香り高いコーヒー、陽気なラテンのリズム、それとも、かつて世界を震撼させた麻薬王パブロ・エスコバルの暗い影…? 私が今回訪れたメデジンは、まさにその影の中心にあった街。1990年代... 亜美(あみ)
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トルコ
鉄は国家なり、石は永遠なり?トルコの風がささやく、ヒッタイトとローマ、二つの帝国の物語
乾いた風がアナトリア高原を吹き抜けるたび、数千年の時を超えた物語が耳元でささやかれるような気がする。ここはトルコ、文明が交差し、数多の帝国が生まれては消えていった土地。きらびやかなイスタンブールの喧騒から少し離れると、そこには広大な大地... 亜美(あみ)
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フランス
ゴッホの色彩と古代ローマの息吹、南仏アルルで時を旅する休日
太陽の光が降り注ぐ南仏プロヴァンス地方、ローヌ川のほとりに佇む小さな街、アルル。どこを切り取っても、まるで絵画の中から抜け出してきたような風景が広がるこの場所は、かつてフィンセント・ファン・ゴッホがその情熱のすべてをキャンバスに叩きつけ... 亜美(あみ)
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ベトナム
霧の町サパ、天空の棚田を歩く。少数民族の心に触れるベトナム最北の旅路
喧騒のハノイから夜行列車に揺られて一夜。目を覚ますと、そこは別世界でした。ひんやりと湿った空気が肌を撫で、深い霧がすべてを白く包み込んでいる。ここはベトナムの北西、中国との国境にほど近い山岳地帯に佇む町、サパ。標高約1,600メートルに位置す... 亜美(あみ)
