亜美(あみ)– Author –
亜美(あみ)
アパレル企業で働きながら、長期休暇を使って世界中を旅しています。ファッションやアートの知識を活かして、おしゃれで楽しめる女子旅を提案します。安全情報も発信しているので、安心して旅を楽しんでくださいね!
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ヨーロッパ
ケルトの魂が息づく聖山クロウ・パトリック巡礼記:アイルランドの絶景と神話に心洗われる旅
アイルランドと聞いて、何を思い浮かべますか?緑豊かな丘陵地帯、陽気な音楽が響くパブ、それとも古代ケルトの神秘的な神話でしょうか。そのすべてが凝縮され、さらに深い精神性を湛えた場所が、アイルランド西海岸にそびえ立っています。その名は「クロ... 亜美(あみ)
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香港
香港の魂に触れる旅。黄大仙祠で願う、心の平癒と未来への光
めまぐるしく変化する摩天楼の群れ、ネオンが煌めく夜の街角、そして世界中の美味が交差する食の都。香港と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、きっとそんなエネルギッシュな光景ではないでしょうか。けれど、その圧倒的なパワーに満ちた都市の心臓部には... 亜美(あみ)
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アブダビ
港の倉庫から生まれる新しい鼓動。アブダビ「ウェアハウス421」で感じる、未来へのアートの息吹
アブダビと聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、純白に輝くシェイク・ザーイド・グランド・モスクの荘厳な姿、あるいはエミレーツ・パレス・マンダリン・オリエンタルのような絢爛豪華な建築、そしてどこまでも広がる砂漠の風景かもしれません。未来都市... 亜美(あみ)
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アメリカ
ロッキー山脈の風とひとつに。コロラド州ボルダー・クリークパス、心と体を解き放つ癒やしのサイクリング旅
都会の喧騒、鳴り止まない通知、時間に追われる毎日。ふと、心と体が悲鳴を上げていることに気づく瞬間はありませんか。情報や人間関係のしがらみから解放され、ただただ、雄大な自然の中に身を委ねたい。そんな渇望を抱えた私が次なる旅の目的地に選んだ... 亜美(あみ)
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ストラスブール
魂の静寂に触れる旅、ストラスブール『サン・ピエール・ル・ジュヌ教会』の回廊で
フランスとドイツの文化が溶け合う、アルザス地方の中心都市ストラスブール。木組みの家々が運河に影を落とすプチット・フランスの愛らしい街並みや、天を突くゴシック建築の傑作、ノートルダム大聖堂の荘厳さに、多くの旅人が心を奪われます。しかし、こ... 亜美(あみ)
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福岡
土と炎が紡ぐ、用の美。福岡・小石原焼の里で、私だけの”うつわ”と出会う旅
都会の喧騒から少しだけ離れて、自分の内側と静かに向き合いたい。そんな衝動に駆られることはありませんか。アパレルの仕事は、常に新しいトレンドを追いかけ、目まぐるしく変化する日々。刺激的で大好きな世界だけれど、時々ふと、もっと普遍的で、長く... 亜美(あみ)
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メルボルン
メルボルン郊外に潜む、芸術家たちの夢の城。中世ヨーロッパの幻影、モンサルヴァット探訪記
都会の喧騒から少しだけ離れたい時、私たちの心はどこか懐かしくて、それでいて新しい景色を探しているのかもしれません。オーストラリアと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、きっと抜けるような青い空と広大な自然、そしてシドニーやメルボルンのような... 亜美(あみ)
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シドニー
シドニーの活気を丸ごと味わう!シドニー・フィッシュ・マーケットで究極のシーフード体験
南半球の太陽がキラキラと港の水面に反射する朝。シドニーの街がまだ柔らかな眠りから覚めやらぬ時間から、ここはもう熱気に満ちています。潮の香りと人々の喧騒、そして目の前に広がる圧倒的な生命力。ここは、ただの市場ではありません。食のエンターテ... 亜美(あみ)
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ポルト
ポルトの絶景を制する鍵、ドン・ルイス1世橋。上から見るか、下から見るか?〜二つの視点で解き明かすドウロ川の物語〜
ポルトガルの北部に位置する、古くて新しい魅力に満ちた街、ポルト。石畳の坂道を歩けば、アズレージョ(装飾タイル)のきらめきが目に飛び込み、どこからか哀愁漂うファドの調べが聞こえてくるようです。この街の心臓部を流れるドウロ川、そしてその両岸... 亜美(あみ)
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サントリーニ島
エーゲ海の青に沈んだ古城の記憶。サントリーニ島、スカロス・ロック断崖絶壁ハイキングで出会う奇跡の絶景
サントリーニ島。その名を口にするだけで、紺碧のエーゲ海に浮かぶ純白の街並み、世界で最も美しいと謳われる夕陽が目に浮かびます。誰もが一度は憧れる、地上の楽園。その中でもひときゆわ特別なオーラを放つ場所があるのをご存知でしょうか。イアやフィ... 亜美(あみ)
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クレタ島
神話の島に刻まれた大地の記憶。ヨーロッパ最長、サマリア渓谷16kmを歩く旅
抜けるような青い空と、どこまでも続くオリーブ畑。ギリシャ・クレタ島と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、そんな穏やかで美しいリゾートの風景かもしれません。けれど、この島にはもうひとつの顔があります。それは、太古の地球が残した、荒々しくも荘... 亜美(あみ)
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マデイラ諸島
偉人が愛した色彩の港町、カマラ・デ・ロボスへ。マデイラの心に触れる旅
大西洋に浮かぶ緑の楽園、ポルトガル・マデイラ島。その州都フンシャルから西へわずか数キロ、時間も空気もゆるやかに流れる小さな港町があります。その名はカマラ・デ・ロボス。「アザラシの入り江」を意味するこの町は、かつて英国の偉大な首相ウィンス... 亜美(あみ)
