亜美(あみ)– Author –
亜美(あみ)
アパレル企業で働きながら、長期休暇を使って世界中を旅しています。ファッションやアートの知識を活かして、おしゃれで楽しめる女子旅を提案します。安全情報も発信しているので、安心して旅を楽しんでくださいね!
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トルコ
鉄は国家なり、石は永遠なり?トルコの風がささやく、ヒッタイトとローマ、二つの帝国の物語
乾いた風がアナトリア高原を吹き抜けるたび、数千年の時を超えた物語が耳元でささやかれるような気がする。ここはトルコ、文明が交差し、数多の帝国が生まれては消えていった土地。きらびやかなイスタンブールの喧騒から少し離れると、そこには広大な大地... 亜美(あみ)
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フランス
ゴッホの色彩と古代ローマの息吹、南仏アルルで時を旅する休日
太陽の光が降り注ぐ南仏プロヴァンス地方、ローヌ川のほとりに佇む小さな街、アルル。どこを切り取っても、まるで絵画の中から抜け出してきたような風景が広がるこの場所は、かつてフィンセント・ファン・ゴッホがその情熱のすべてをキャンバスに叩きつけ... 亜美(あみ)
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ベトナム
霧の町サパ、天空の棚田を歩く。少数民族の心に触れるベトナム最北の旅路
喧騒のハノイから夜行列車に揺られて一夜。目を覚ますと、そこは別世界でした。ひんやりと湿った空気が肌を撫で、深い霧がすべてを白く包み込んでいる。ここはベトナムの北西、中国との国境にほど近い山岳地帯に佇む町、サパ。標高約1,600メートルに位置す... 亜美(あみ)
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ヨーロッパ
絶望の淵から蘇った宝石、モスタル旧市街へ。エメラルドの川に架かる「平和の橋」を渡る旅
エメラルドグリーンに輝く川の流れが、切り立った谷間を縫うように進む。その両岸に、陽光を浴びて白く輝く石造りの家々が密集し、天を突くモスクの尖塔(ミナレット)と教会の鐘楼が、まるで互いに語りかけるかのように聳え立つ。ここは、ボスニア・ヘル... 亜美(あみ)
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ハノイ
ハノイ旧市街、喧騒のシンフォニーと路地裏の誘惑 – 五感で味わうベトナムの心臓部
ベトナムの首都、ハノイ。その心臓部ともいえる旧市街に足を踏み入れた瞬間、あなたは時間の流れが歪むような、不思議な感覚に包まれるでしょう。鳴り止むことのないバイクのクラクション、天秤棒を担いで小走りに路地を抜ける行商人の呼び声、鍋で煮える... 亜美(あみ)
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北米
キューバへのアクセス方法とビザ取得ガイド:日本からのルートと注意点
太陽が降り注ぐカリブ海に浮かぶ、時が止まったかのような島、キューバ。街を駆け抜けるクラシックカー、色鮮やかなコロニアル建築が並ぶ旧市街、そしてどこからともなく聞こえてくる陽気なサルサのリズム。ヘミングウェイが愛したモヒートの香り、革命の... 亜美(あみ)
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ポルトガル
アゾレス諸島が織りなす絶景と感動の旅:知られざる楽園の魅力に迫る
大西洋の真ん中に、ぽつりと浮かぶ緑の宝石たち。ヨーロッパの最西端に位置するポルトガルの秘境、アゾレス諸島。その名前を耳にしたことがある人は、まだ少ないかもしれません。かつて捕鯨の拠点として栄え、大航海時代の船乗りたちが荒波を越えてたどり... 亜美(あみ)
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ポルトガル
大西洋の孤島に眠る楽園、アゾレス諸島へ。クジラと火山と、忘れられない旅のアクティビティ
大西洋の真ん中に、ぽつんと浮かぶ9つの緑の島々、アゾレス諸島。ポルトガル領でありながら、本土からはるか1500kmも離れたこの場所は、「ヨーロッパ最後の楽園」とも呼ばれる、手つかずの自然が息づく秘密の場所です。空と海の青が溶け合う水平線、火山の... 亜美(あみ)
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