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    ブルノの夜、石畳の地下へ。学生街に眠る秘密のバーでチェコビールの真髄に触れる旅

    旅の地図を広げるとき、僕らの指はたいてい、その国の最も輝かしい首都をなぞるものです。チェコ共和国ならば、それは間違いなくプラハ。カレル橋のシルエット、旧市街広場の天文時計、ヴルタヴァ川に映る黄金色の街並み。しかし、もしあなたが、観光客の喧騒から一歩踏み出し、この国の鼓動が聞こえるようなリアルな場所を探しているなら、僕の指は南東を指します。モラヴィア地方の中心、チェコ第二の都市、ブルノへ。そこには、ガイドブックの太文字では語られない、熱くて少しほろ苦い、本物のチェコの夜が待っているのです。

    僕、Markは、ジャングルの奥地で道を切り拓くようなサバイバルな旅も好みますが、文明のまっただ中に隠された未知を探す冒険も同じくらい心を掻き立てられます。ブルノは、まさにそんな冒険心をくすぐる街。歴史ある大学がいくつも点在し、街の人口の多くを学生が占めるこの場所は、昼間は知的な空気が流れ、夜になると若々しいエネルギーが石畳の隙間から溢れ出します。今回は、そんな学生街のさらに奥深く、地元の人々が愛してやまない「隠れ家」のようなバーで、世界一の消費量を誇るこの国のビール文化の真髄に触れる旅へとご案内しましょう。必要なのは、少しの好奇心と、乾いた喉だけ。さあ、ブル-ノの夜が、僕らを待っています。

    目次

    黄昏に染まる学生街、ブルノの素顔

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    ブルノに到着するなら、空がオレンジと紫に染まる夕暮れ時が特におすすめです。プラハから電車やバスで約2時間半の距離。車窓からのんびりと広がる田園風景を楽しんでいるうちに、街が少しずつ見えてきます。中央駅に降り立つと、まず感じるのはプラハとは違う独特の空気感です。もちろん、旧市街にはシュピルベルク城や聖ペテロ聖パウロ大聖堂といった壮麗な建築物がそびえ、歴史の重みを感じさせますが、そこを行き交う人々の歩みはどこか軽快で、生活の息吹が伝わってきます。

    私が特に気に入っているのは、マサリク大学周辺のエリアです。重厚感のある校舎とモダンな建物が入り交じり、その間をトラムが軽やかに走り抜けます。カフェのテラスでは学生たちが熱心に議論を交わし、公園の芝生ではギターを奏でる若者も見られます。観光客向けの土産物屋よりも、古本屋やレコードショップ、インディーズブランドの小さなブティックが目を引きます。ここは観光地として作られた場所ではなく、人々が学び、創造し、日々を生きるリアルな空間。その生きた雰囲気が旅人の心を穏やかにしつつ、同時に高揚させてくれるのです。

    日が沈み、街灯が石畳を柔らかく照らし始めると、ブルノはまた別の顔を見せます。昼間の知的な雰囲気はそのままに、どこからともなく賑やかな話し声や音楽が響いてきます。これから始まる夜への期待感が街全体を包み込むようです。僕たちの目的地は、この活気ある学生街の中心にありながら、まるでその存在を隠すかのように静かに佇んでいます。大通りから一本また一本と細い路地に入っていくと、旅の相棒であるスマートフォンの地図上で目的地はもうすぐのはずなのに、看板らしきものは見当たりません。このまるで宝探しのような感覚こそが、隠れ家バーを探す楽しみと言えるでしょう。

    地図には載らない扉を探して

    「本当にこの道で間違いないのだろうか?」角を曲がるたびに、不安な気持ちが胸をよぎります。周囲はアパートや小規模なオフィスが立ち並ぶ、ごく普通の住宅街で、観光客の姿は一人も見当たりません。しかし、まさにそれが正しい道を歩んでいる証拠なのです。地元の人々に愛される店というものは、たいていこうしたひっそりとした場所に根を張っているものだからです。

    ついに見つけました。壁に埋め込まれた、錆びついた小さな鉄製の看板。店名らしき文字がかろうじて読み取れる程度で、煌びやかなネオンサインとは無縁の佇まいです。その隣には、まるで地下室へと誘うかのような急な石段が口を開けています。一見すると足を踏み入れるのがためらわれるかもしれません。しかし、この扉の先にはこそ、僕たちが探し求めていた世界が広がっているのです。

    ここで服装について少し触れたいと思います。極限環境への冒険では機能性を最優先にしたゴアテックスジャケットが私の必須アイテムですが、今夜だけはそれをリュックの中にしまっておきます。とはいえ、襟付きのシャツで堅苦しく身構える必要もありません。地元の学生たちになじむなら、ジーンズにTシャツ、少し肌寒い夜であればラフなパーカーやネルシャツを羽織るくらいがちょうど良いのです。一番大事なのは、肩の力を抜いてその場の雰囲気に自然に溶け込むこと。気合を入れすぎたお洒落は、逆に自分と周囲との間に壁を作りかねません。

    階段を下る前に、ポケットの中身を改めて確認します。クレジットカードが普及した現代でも、こうした個人経営の小規模なバーでは、現金しか使えないことがまだ珍しくありません。チェコ・コルナの硬貨と紙幣をいくつか持っているのを確かめて、深く息を吸い込みます。さあ、いよいよ地下の聖域へと足を踏み入れる時が来ました。

    地下の聖域へ。喧騒と麦酒の香り

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    重い木製の扉がきしむ音を立てて開かれた瞬間、五感を直撃したのは、様々な要素が入り混じった濃密な空気でした。まず鼻をくすぐるのは、豊かに香るホップの芳香。それは工場で大量生産されるビールからは決して感じられない、生き生きとした力強さを持った香りです。次に耳に飛び込んでくるのは、人々の喧騒。チェコ語の速い会話、時折響く大きな笑い声、グラス同士がぶつかる乾いた音が一体となり、この空間のBGMを紡ぎ出しています。

    視線を巡らせると、そこはまるで中世のワインセラーをリノベーションしたかのような趣のある空間でした。低く差し込む天井にはアーチ状のレンガが美しい陰影を描き、壁には地元アーティストによるであろうアバンギャルドな絵画や、過去のライブポスターが無造作に貼られていて、この店のオルタナティブな精神を物語っています。照明は裸電球がいくつか灯っているだけで、全体的に薄暗いものの、その暗がりがどこか心地よく、人々の顔を柔らかく照らし出しています。

    使い込まれて光沢を帯びた木製のテーブルや椅子は、一つとして同じものがありません。隅の席ではカップルが親密に語り合い、中央の大きなテーブルではグループが今日の出来事を報告し合っています。一方で、カウンターに一人静かに座り、本を読む老紳士の姿も見えます。誰もが思い思いに時間を過ごし、必要以上に干渉し合わない。その絶妙な距離感こそが、このバーの居心地の良さを生み出しているのでしょう。

    僕の視線は自然と店の奥にあるカウンターに引き寄せられました。そこはまさにこの場所の聖域の祭壇です。ビアテンダー、チェコ語で「ヴィチェプニー(Výčepní)」と呼ばれるビール注ぎの達人が、リズミカルな動きで次々とグラスを満たしていきます。長く伸びたビアタップのハンドルを巧みに操り、グラスを傾けてきめ細かでクリーミーな泡の層を作り上げるその所作はもはや芸術の域。一滴も無駄にせず、最高の状態でビールを提供しようという強い意志が、その背中からひしひしと伝わってきます。僕はその光景に見惚れつつ、これから味わう一杯への期待を高めていったのです。

    一杯のピルスナーに込められた物語

    チェコに訪れてビールを語るなら、やはりピルスナーを避けて通ることはできません。世界中で愛されるこの黄金色のラガービールは、1842年に西ボヘミアのプルゼニ(ピルゼン)で誕生しました。チェコの人々にとってビールは、単なる飲み物以上の存在であり、文化であり誇りでもあり、日常生活に欠かせない命の糧のようなものです。その愛情の深さは、一人当たりのビール消費量が長年世界一であることからも明白です。そんなビールの聖地で、本場のピルスナーを味わう贅沢は他にありません。

    カウンターに空席を見つけて、そっと腰を下ろします。メニューは壁の黒板に手書きされているだけで、すべてチェコ語です。しかし、ここで尻込みする必要はありません。旅先のコミュニケーションにおいては、言葉よりも笑顔や身振りが雄弁さを持つことを、私は数多くの経験を通じて知っています。ビアテンダーと目が合った瞬間に、人差し指を一本立てて、「Jedno pivo, prosím.(イェドノ ピヴォ プロスィーム)」と一言。意味は「ビールひとつ、お願いします」。これだけで充分です。

    もしもう少し冒険したい気分なら、黒板の文字を指さしてみるのも良いでしょう。おそらく「Světlé(スヴェートレ)」や「Tmavé(トマヴェー)」といった単語が見つかるはずです。スヴェートレは日本の一般的なビールに近い、明るい色のラガー。トマヴェーはカラメル麦芽を用いた香ばしい黒ビールです。また、「10°」や「12°」といった数字はアルコール度数ではなく、ビールのエキス濃度を示す「バリング度」を表しています。数字が大きいほど麦芽の風味が濃厚で力強い味わいに。まずは最もスタンダードな「Světlé 12°」を試すのが王道かもしれません。

    間もなくして、大きなビアジョッキが僕の前にドンと置かれました。盛り上がった雪のように白くクリーミーな泡の下には、透き通った黄金色の液体がきらめいています。値段は驚くことに約50チェコ・コルナ、つまり日本円で約300円程度です。この価格で、醸造所から直送された最高鮮度のビールを味わえる。これこそがチェコが「ビール天国」と呼ばれる由縁なのです。

    グラスを傾けて一口含むと、まず触れるのは驚くほど滑らかな泡。そしてその下から豊かな麦芽の甘みと、ホップの爽やかで心地よい苦味が広がります。喉を通り過ぎた後に漂う華やかな香り。人工的な炭酸の刺激ではなく、自然な発酵によって生み出された細やかな泡が、優しく喉を潤してくれます。ああ、これだ。これこそが僕が求めていた本物の味。一杯のビールに、この土地の歴史と人々の情熱、そして職人たちの技が凝縮されているのを感じます。

    チェコ流、最高の相棒たち

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    最高のビールには、それにふさわしい最高の相棒が必要です。チェコのビアパブ「ホスポダ(Hospoda)」では、ビールをさらに美味しく楽しむために、シンプルながらも味わい豊かなおつまみが欠かせません。

    カウンターの隅に置かれた大きなガラス瓶が目を引きました。その中には、ソーセージのようなものがスパイスや玉ねぎと共に酢漬けにされています。これは「Utopenec(ウトペネッツ)」と呼ばれ、直訳すると「水死体」という、少々物騒な名前がついたチェコの名物です。名前の由来には諸説ありますが、その酸味とスパイシーな味わいが、ビールの苦みと驚くほど絶妙にマッチします。フォークでひとつ取り出し、パンと一緒に口に運ぶと、ピリッとした刺激が舌を刺激し、すかさずビールを流し込む。この無限ループは、一度味わうと抜け出せません。

    もう一つの定番は、「Nakládaný hermelín(ナクラーダニー・ヘルメリ-ン)」。カマンベールによく似た「ヘルメリ-ン」というチーズを、オイルとハーブ、ニンニク、唐辛子などで漬け込んだ一品です。オイルによってとろりと柔らかくなったチーズをパンに塗り広げて食べると、その濃厚な旨味とハーブの香りが口いっぱいに広がります。これもまた、ビールの爽やかなホップの香りを引き立てる最高の伴侶です。

    これらの料理は、高級レストランとは対照的に、素朴で飾り気のないものばかりです。しかし、チェコの人々が長年愛し続けてきた味わいには、ビールとの相性を熟知した知恵と工夫が詰まっています。価格も一皿あたり約100コルナ(約600円)と非常に手頃です。いろいろ試して、自分だけの最高の組み合わせを見つけるのも、ホスポダ巡りの楽しみのひとつです。

    お腹が満たされると、心にもゆとりが生まれます。周囲のテーブルに目を向けると、人々はビールを片手に楽しげに語り合っています。政治の話題から、昨夜見た映画の話、恋愛の悩みまでさまざまです。ここでは誰もが対等で自由です。ビールという共通の言葉が、年齢や職業の壁を取り払い、人と人をつないでいるのです。私もその心地よい喧騒の一部となり、その感覚が旅人としての孤独をそっと癒してくれます。

    言葉の壁を越える、乾杯という名のコミュニケーション

    サバイバルな旅では、言葉が通じない相手とのコミュニケーションも欠かせないスキルですが、正直に言うと、僕は初対面の人と話すのが少し苦手なシャイな面もあります。だからこそ、バーのカウンター席は僕にとって理想的な場所です。人間観察を楽しみつつ、自分のペースでお酒を味わえるからです。

    しかし、チェコのホスポダでは、そんな僕の気ままな態度を許してはくれませんでした。僕が二杯目のビールを頼んだとき、隣に座っていた白髪交じりの男性がにっこりと笑い、自分のジョッキを軽く掲げてきました。それは乾杯の合図でした。戸惑いながらも、僕は静かに自分のジョッキを彼の近くに寄せました。カチンという心地よい音と同時に、彼は一言。「Na zdraví!(ナ・ズドラヴィー!)」

    これはチェコ語で「健康を祝して!」という意味の、最もポピュラーな乾杯の言葉です。その一言と視線のやり取りだけで、僕と彼の間にあった目に見えない壁は簡単に崩れ去りました。彼は地元の大学で哲学を教える教授で、仕事終わりにここで一杯飲むのが日課だそうです。僕が日本から来たと知ると、黒澤明の映画や村上春樹の小説について熱心に語り始めました。僕のたどたどしい英語と彼のチェコ訛りの英語は決して流暢とは言えませんでしたが、ビールが会話の潤滑油となり、不思議に会話は盛り上がりました。

    気づくと、僕たちの周りには自然と人の輪ができていました。彼の教え子だという学生が加わり、カウンターの向こうのビアテンダーまでもが会話に参加してきます。「日本のビールはどうなの?」「ブルノで他に面白い場所はある?」次々に飛び出す質問に答えているうちに、最初の緊張はどこかに消え去り、僕はすっかりこの場の空気に溶け込んでいました。

    一杯だけさっと飲んで帰るつもりだったのに、時計の針はすでに2時間以上を指しています。そう、ここは時間を忘れる場所なのです。金曜の夜や週末は満席になることも多いそうですが、予約という概念はあまりありません。来る人から順に、空席に座る。もし席が空いていなければ、立ち飲みスタイルの「Na stojáka(ナ・ストヤーカ)」で楽しむのが一般的です。大切なのは、この空間を共有し、楽しむこと。時間の制約など気にせず、気の向くままに夜が更けるまで語り合う。それがブルノ流の夜の過ごし方なのです。

    オルタナティブな夜が教えてくれること

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    夜が更けるにつれて、このバーが持つもう一つの側面が浮かび上がってきました。僕が「オルタナティブ」という言葉で表現したかったのは、単に内装が洒落ているとか、隠れ家のような立地であるといった表面的な要素ではありません。この場所こそが、ブルノのカウンターカルチャーの発祥地であり、情報発信の拠点としての役割を担っているのです。

    店内に流れる音楽は、アメリカやイギリスのヒットチャートとは無縁の、チェコのインディーズバンドや東欧のエレクトロニカが中心です。DJブースがあるわけではなく、誰かが持ち込んだCDが流れているだけという、ラフで飾らない雰囲気がまた魅力的です。壁に貼られたポスターをよく見ると、ここでは定期的にアコースティックライブや詩の朗読会(ポエトリーリーディング)、さらにはインディーズ映画の上映会などが開催されていることがわかります。

    この場所は、単に人々がビールを飲みに集まるところではありません。アーティストが作品を披露し、ミュージシャンが新しい音を紡ぎ、思想家たちが言葉を交わす場です。若者たちが刺激を求め、インスピレーションを得るためのサロンであり、同時に実験の場でもあります。大手資本によって均質化された空間ではなく、オーナーの理念と集まる人々のエネルギーによって日々その姿を変えていく、生きた場所なのです。だからこそ、ここには画一的なマニュアルでは説明できない、予測不能な面白さと抗いがたい魅力が宿っているのです。

    旅とは、美しい景色を眺めたり、美味しい食事を楽しむことだけが目的ではありません。その土地の文化の深層に触れ、そこで暮らす人々の息遣いを感じ取ること。そして、自分の価値観を揺さぶるような未知の体験に出会うことが大切です。このブルノの地下バーで過ごした一夜は、まさにそんなことを僕に改めて教えてくれました。観光客として街を「消費」するのではなく、一人の人間として街の日常に「参加」する。この感覚は、いかに名高い観光スポットを訪れるよりも、深く心に刻まれることでしょう。

    ブルノの夜、旅はまだ終わらない

    名残惜しさを胸に抱きつつ、僕はカウンターで会計を済ませた。ビールを数杯と、ウトペネッツを一皿注文して、それでいて信じられないことに1000円にも届かなかった。金銭的な価値ではない、はるかに豊かな時間を過ごしていたのだ。

    教授や学生たちに別れを告げ、重く冷たい扉を押して外へ出ると、火照った顔にひんやりとした夜風が心地よく触れた。見上げた空には、日本では見られないほどの無数の星が瞬いている。静まり返った石畳の路地に響くのは、僕の足音だけだ。たった今までの喧騒がまるで夢の彼方の出来事のように思える。しかし、それは決して夢ではない。僕の体には、本物のチェコビールの深い味わいと、人々との温もりある交流の記憶が、しっかりと刻まれているのだ。

    ブルノの隠れ家バーは、旅人に媚びることなく佇んでいる。わかりやすい看板も、多言語のメニューもない。しかし、勇気を出してその扉を開けば、そこには飾らない、ありのままのチェコの夜が待ち受けている。そこでの出会いや発見は、あなたの旅にかけがえのない特別な物語を紡いでくれるだろう。

    もしこの記事を読んで、少しでもブルノの夜に心惹かれたなら、次の旅の行き先の候補にこの街を加えてほしい。そしてぜひ、自分自身の足でお気に入りの「隠れ家」を見つけ出してほしい。店名をネットで検索すれば、公式ウェブサイトやSNSにたどり着けるかもしれない。そこには、イベントの案内やその日のビールのラインナップが掲載されていることだろう。それを手掛かりに、あなた自身の冒険を始めてみてはどうだろうか。

    旅はまだ終わらない。ブルノの夜が明けても、新しい一日が、新たな出会いが、あなたを待っているのだから。Na zdraví! またどこかの酒場で、乾杯できる日を心から楽しみにしている。

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    この記事を書いた人

    未踏の地を求める旅人、Markです。アマゾンの奥地など、極限環境でのサバイバル経験をもとに、スリリングな旅の記録をお届けします。普通の旅行では味わえない、冒険の世界へご案内します!

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